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行き付けの病院に行った結果またまた偏頭痛との診断-頭痛体験談prat6

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前の記事はこちら

精神科の病院に始めて行って頭痛の正体は錯覚じゃない?と言われた。-頭痛体験談prat5

 

休みすぎたということと体調が戻らないということで派遣終了

 

派遣元からも退職する形となった。

 

この時点で休んだ回数何回だろう。

 

6回以上はしている。病院に行った数だけ休んでるから。

 

 

まぁ、派遣社員なので仕方がないことではあるよね。

 

そして地元である岡山に戻ってきましたよ

 

病院EへGO

ここはよく知っている病院。学生の時からおなじみの病院で、行き付けです。 

 

現在の症状 

 ・喘息

環境の変化によって久々に出てしまった。一人暮らしをしているときにも微妙には出ていたけど、気にしてない程度。

・頭痛

・動悸

・寝不足

・手足の痺れ

頭痛と動悸によって寝ようと思っても寝れない。

喘息は違うけど、前回と全く一緒ですね。

 

酸素不足・偏頭痛の可能性

 

先生「久しぶりだね。喘息が久しぶりに出たか・・・」

 

  

私「出ちゃいました。」

 頭痛というよりは喘息の方が出っちゃったので、吸入をしに行った感じ。

 

一応頭痛の経緯を話す。

 

 先生「喘息の発作が出ていて酸素不足になっているかもね。」

 

ちょっと気になってしまったのである質問をしてみた。

「喘息は最近出てるの気づいたんだけど、気づかずに喘息の発作が出ることってあるの?」

こういう質問。

なぜこういうのをしたかというと、一人暮らしの時にも気にしなければ問題ない程度の喘息は出ていたし、息がすることが重たいとは感じていた。

 

先生「聴診器じゃないと分からないこともあるよ」

ようは、ヒューヒューという音が分からなくても聴診器を当てれば、分かるということ。 

 

先生「喘息が落ち着けば、頭痛も落ち着くかもしれない。一応、喘息の薬と偏頭痛の薬は出しとくよ」

 

処方された薬

喘息の薬は置いといて頭痛だけの薬を書きだすと

・ミグシス錠5mg

片頭痛の予防の薬

ゾルミトリプタンOD.5mg 

片頭痛が起こった時用

 

ミグシス錠ってネットで調べるとだいぶ有名ではないだろうか?

今までの薬より、処方される可能性がある部類

結論的には効かない。偏頭痛であるなら毎日のように起きてるわけですよ。

皆さんならこう考えるでしょう。ゾルミトリプタン飲めばいいんじゃねって!!

私もそうおもったから、飲みました。

数分後、飲む前よりひどくなった。

頭痛のひどさの強さが増した感じで、もっと言うなら鼻血が出そうになった。

結果効かなかったということで・・・・

 

 

後日、報告も兼ねて病院に・・・

 

先生「喘息は落ち着いてるけど、頭痛はどう?」

 

私「まだありますね。締め付けられて、重たい感じです。」

 

 

先生「体重はどう?」

 

私「体重ですか?痩せましたね6ヶ月で20kgぐらい」

 

先生「もしかしたら、バセドウ病の心配があるから血液検査していい?」

 

 

バセドー病の可能性

バセドウ病またはバセドー病バセドウびょう、バセドーびょう、 Basedow-Krankheit[1]とは、甲状腺自己抗体によって甲状腺が瀰漫(びまん)性に腫大する自己免疫疾患Ⅴ型アレルギー)。

バセドウ病 - Wikipedia

 こんな感じです。

 

バセドウ病についてもっと知りたい方は、ブロガーのヨスさんのブログにまとめられていますので、見てみてください

 

yossense.com

 治療方法や症状などが書かれています。

 

血液検査は、前の病院でいろいろやってもらったので良かったのですが、 

先生「その時によって変わるから念のため」

こういわれたので一応やることに

 

 

血液検査の結果

 

前と変わらず正常値の値が出ています。

 

 

高血圧の可能性

 

 

先生「140、血圧高いね」「いつもこんなもん?」

 

前から血圧は高いっていうのは知っていた。

 

この頭痛になってからというよりは、なる前からずっと高かったから意識していない。

 

先生「血圧が高いから起きている?頭痛の原因かな」

 

頭痛ではないと思うけど、こういわれるなら、私はこう答えたわけですよ

「血圧を下げれば、いいのでは?」

 

先生「薬を出したくない。様子みようか?候補の一つということで・・・」

 

どういうことなんだろう。薬を出したくないって。

 

末梢神経障害の可能性

 

私「手足の痺れどうにかならないですか?」

 

先生「圧迫とかしてない。手が体の下に行ったりとか」

 

私「ないですね。それに、それだったらわかりますよ。普通に手を伸ばしてるときになるので・・」

 

先生「しびれだと末梢神経だけど、レントゲンや脳波撮ったんだよね?」

 

私「そうですね。」

 

先生「それ調べて出てないから考えられないしな!!!」

 

先生「一応、しびれの抑える薬は出しとくよ。」

 

こういわれて処方されたのがメチコバール錠です。

いうまでもなく、変わらなかった。

・・・

こんな感じ

 

病院に行った感じの私の体験まとめ 

ここまでは病院に頼った結果なんですよ。

ここの病院にこのあと10回近く行った記憶がある。

それでも全然治る気配がない。どっちかといえば財布の中身の気配が消えて行くばかり

どんなに働いても、病院代で消えてなくなるんです。

治らないのであれば、病院に行く必要性がないと感じでしまったわけです。

これからは病院に頼らずに頭痛を治す方法を模索していきます。

これにて病院編終わり

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