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三つ目の病院。今までの症状から病名が断定はされなかった-頭痛体験談part4

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片頭痛の薬を処方された薬を飲んだけど、飲む前よりひどくなったから何回か病院へ-頭痛体験談part3

 

頭痛の症状が出てきてから病院に2つ行ったわけです

 

 いろんな薬を飲んでも、効くことがなかった私です。

 

仕事をしていても仕事に集中できずに、ふさぎ込むことが多くなった毎日。

 

その様子を会社の仲間が心配をしてくれます。

 

でも、頭痛の状態で、期待に応えるだけの活躍が出来ないのです。

 

 

調子悪そうなを私を見かねた上司からアドバイス

 

簡単に言えば、その地区では大きい病院に行ってみてはどうかという話だった。

 

上司「辛そうだね。大丈夫?」

 

頭痛がちょうどひどくて、上を向いて目を閉じている時だった。

 

上司「今どこの病院に行ってるの?」

 

今言っている病院Bと今までの経緯の話をしました。

 

上司「ああ!!あそこか!そこよりこの地域で大きい病院があるからそこに行ってみたら・・・」

 

 

私「わかりました。今度の休みに行ってみます」

 

 

上司が言うのに大きい病院今まで行った所より設備も整っているということ。

 

ただ、大きい病院っていうこともあり紹介状がないとダメな病院だった。

 

上司から教えて頂いた病院に行くことに・・・・

 

 

 病院CへGO

 

先生「CTとったなら、MRIも撮ってみようか?」

 

先生の言われたから撮りに行ったわけですけど、MRIって怖いイメージですよね。

 

機械自体が大きいし、目を閉じていると言っても音は聞こえる。

 

うい~~んという音が鳴って・・・・たまにカシャという音かな?

 

今何をされてるんだろう?

 

暗い所や閉じ込められてる間隔が嫌ってことは無いですけど、MRIだけはなれない。

 

CTは怖くはないのですよ。

 

なぜなんでしょう? 

 

話がそれてしまいましたね。

 

 

先生C「血管も問題ないね。すごくきれい。首が悪いわけでもない」

 

先生の横で見ていたんだけど、テレビで見るみたいにはっきり見えるもんなんですね。

 

血管なんかがはっきりと、私が見てもこうなってるんだとわかるくらいで、どこが悪いかなんて分かんないですけどね。

 

先生「問題はないけど、TIAの可能性はある。」

「でも、若いからそんなことは無いと思うよ」

一過性脳虚血発作(いっかせいのうきょけつほっさ、transient ischemic attacks:TIA) (以下TIAと略す) とは、循環障害により起こる一過性の神経症状を指す。

一過性脳虚血発作 - Wikipedia

 

今でのTIAのことはすご~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~く気になっている。

 

はっきり言ったわけではなく、ボソッと「TIAの可能性はある」でしたけどね。

 

それと、その後の若いからっていうのも気になる。

 

調べたら、若い人でもなる人はなるみたいです。こういうことなんですよ。

年齢や紹介状がこうなってるからで終わってしまう。

 

これが一番患者からしたら困ってしまう。

 

可能性があるなら調べてくれても良くない。

 

だから、一つの病院に行きたくないんだよ。

 

もしかしたらってこともあるから、その先生は気づかなくても、他の先生は気づくってことはあるじゃないですか??

 

病院に限らず、どんな仕事でも、今までこうやってたけど、他の人の意見を入れるだけで新しいやり方が見つかるみたいな。

 

でも、今回の年齢が若いからって、私この時25歳ですぜ!!!!

 

そりゃ、30歳以上の人からしたら、若いでしょうね。

 

ピチピチの二十代!!!!!

 

でも10代ではない、食事や生活なんかで、体調が悪くなることなんてよくあること。

 

ましてや、社会人です。お酒だってたしなむよ。どこかしら、不調はあるよ。

 

例えば20歳の人がお酒を1斗飲むのと30歳が1缶飲む時

 

若いから大丈夫ってことにはならないでしょう。

 

20歳の方がでもどこかしら、悪くなると思うけどね

 

今のままじゃ病名はつかなかった

先生「今の段階なら、どんな病名も言えないし、薬も出せないね。」

 「頭痛の記録つけてみよう。そこから導き出す感じで・・・」

 

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複写式になったこれですね。

 

これに朝昼晩の頭痛の強さを記入していくもの。

 

どんな時に頭痛がひどくなるのか?などを導き出す。

 

私の場合毎日が頭痛続きで、強さ自体も同じだから、あまりつけても意味はなかったというイメージかな。

 

逆に先生を困らせた感じ。

 

 

頭痛の記録を付けて、先生に見せに4回行きました。

 

うつ病の可能性

 

先生C「どうしてなるのか分からない。上下関係とか問題ない?」

 

分からないと言われても、先生が分からないものは私もわからないのだけど・・・・

 

私「問題ないです。良い人ばかりなので・・」

 

体験談を読んでいただいていならわかってもらえるだろうけど、本当にいい人なのです。

 

先生「知らないうちにストレスがあるってこともあるからね。もしかしたらうつ病ってこともあるかも。」

 

先生「一応見てもらったら?いい機会だし」

 

うつ病

 

ここで疑問なのはうつ病の人をみたとがないからわかないけど、普段は元気そうに見えるものなの?

 

私のイメージでは、落ち込んでるわけでもないけどしずんでる?

 

適切な言葉が出てこない。

 

まぁ、元気そうには見えないってことで・・・

 

次回人生初の精神科に行く

 

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