人生と時間は使いよう

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趣味や本、ニュース、愚痴やそのとき思ったことなどなど 好きかって書いている雑記ブログです

私が一週間で中学の非常勤講師をやめた理由

 



こんにちは

ジョーカーです

今回は、私事ですが大学で頑張って単位とって教員を目指すのをやめた理由についてを書いていきます

 

簡単に教員を目指した理由


部活などは入っていなかったので、よく聞く部活の顧問の先生みたいにというのではないのです。

私自身勉強なんて全くできなく、中学生時代を送ってたんですけど、主にテストの点なんて20点未満が多かったです

ですが、高校に入って点が比較的上がりました。ほぼすべて100点にを取るようになりました。

なんで点を取れるようになったかというと、高校の先生に勉強の面白さを教えてもらったから。勉強ってこんなに面白かったっけ????苦痛だったのに、やり方さえ分かれば簡単じゃんってね!!!

そこからです。私みたいに勉強が嫌いな子にも勉強の面白さを教えてあげたいというなぁという気持ちになったのは・・・・

最初は、小さい気持ちでしたけど、同級生の子に勉強を教えてあげることがあって、教えてあげた後に、先生の言っていること分からないけどジョーカーさんのわかりやすいだとか教えてくれたからテストで点取れるようになったみたいなこと言われて教えるのって楽しいじゃん。それに面白さも分かってくれる。

教員なったら、生徒に面白さを伝えたいなという将来の夢を見る。

そこで、教員でも目指してみるかって目指すことに・・・・あいまいすぎるのですがね。

そういう経緯があって高校教員を目指すことに。

大学で、単位を取り教員免許の取得。

教員免許を取得したのはいいけど採用試験に落ち、落ちたら常勤講師や非常勤講師の登録をするわけですよ。

採用試験をまた受けるようになる。

もちろん高校の方だけ、中学はなんかいやだった。

その理由は、中学で良い思い出がなかったから。

登録をしてたんだけど、私の時は教員志望の人が多くてあふれる人もいる。

私もそのあふれた一人になってしまった。

これからどうしようかなと思ってた時に・・・・中学の非常勤講師の依頼が来た。

依頼を来たとき、このまま一年まっても来ないかもしれないから経験のつもりでやってみるか思って引き受けることに・・・

非常勤になってから一週間でやめることに・・・・

働く中で気づいたこと

中学で非常勤講師として働きながら気づいたこと


最初は、経験なんかないから勉強だって思って先生に聞きながら、やっていましたよ。

普通に授業してやり方とか授業の流れなどを学ぶ。

ですが、こんなことしていて思ったのです。

ここにいる生徒たちは将来があり、学校で学ぶことがたくさんあると・・・

実際ありますよね。学校でしか学べないこと

一般の会社だと誰だって、最初は何もできなくて先輩や同僚を困らせてばかりになる。

私もそう思います。

一般の会社だろうと失敗は駄目ですよ。

でも、失敗しても自分が怒られ評価が下がったり、クビにされる。

もっと言うのであれば、その失敗はだれかが代わりに処理をすることになる。

それだけでしょう。

ですが、教員というのは自分の失敗は生徒の将来にも影響してしまう。

最初だから何もできなくて?

そんなことあったらだめですよね

生徒の人生がかかっているのに、経験ないから失敗して当たり前なんてことはあっては駄目です

生徒にとっては、先生という存在はできて当たり前で、生徒の見本でもある。

そう考えて、私にできるだろうか?と重く感じてしまった。

夢はある。勉強は面白いものだということを教えてあげたいですが、最初からできるとは限らない。

確かに、授業の説明の仕方や授業の進め方などは、授業や日にちが経てばできるようになるでしょう。ですが、その私がうまくなるできるまでに教え子たちはどうなりますか?

付き合ってもらうことになりますよね?

二年でも三年でも、2、3年は一度きりしかないのですよ。

その一度きりな時間を自分が勉強するために使っていいものではない。

そんなこと思いながら、その間の生徒たちをちゃんと導くことが出来るのだろうか?

私みたいな先生がいたら、ダメにしてしまわないか?

こう考えるようになってしまった。

無力さを感じましたし、生徒の人生をだめにしてしまうのではないかと感じていました。

授業をちゃんとやるっていうのもありますが、生徒を導けるだろうかと思ったときに、今の私ではできないと判断しました。

決まっていた担当教科の授業時間もあります。

やめることは迷惑になります。生徒のためにもなりません。

ですが、できないと思っているのなら、早めにやめないといけないと思ってやめることに

長引けば、それだけで迷惑が掛かる。

教育実習の時に気づかなかったのかと言われれば気づかないものです。


なぜなら、教育実習中は担当の先生がそばで見ていてくれるからだ・・・

困ったことがあれば、後々質問し改善が出来る。

三週間という短い時間であっても、生徒にとっては先生なわけです。

ですが、生徒も、教育実習生が不慣れなのは知っている。

分かりづらくても、わかったような態度をとってくれたり、失敗しても生徒からのサポートも入ってくる。助けられることばかり。

できると思っていた。今では担当の先生や生徒の協力の下で成り立っていたのだと感じています。

教員という仕事を甘く見ていたのか?


そういうわけでは全くありません。

大変な仕事だと思っていました。

簡単にやめるなんて逃げただけだとか厳しい意見もありましょうが、わたしにとっては自分の人生や世間体、立場、これからの教員人生がなくなったとしても生徒の人生を考えるとその時の私では、力不足。

どんなに授業がうまかろうと・・・・・

一週間でやめる決断をしました。


余談


やめた思いをまとめたつもりなのですが、もしかしたら読みにくいのと文章がおかしいところがあるかも。

後日訂正はしますが、見つけたら教えてください。

今回はここまで

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