人生と時間は使いよう

人生と時間は使いよう

趣味や本、ニュース、愚痴やそのとき思ったことなどなど 好きかって書いている雑記ブログです

120%の力で仕事は可能か?不可能か?

スポンサーリンク

こんにちは
 
ジョーカーです。
 
今回は、「120%の力で仕事をしろ」という言葉とはどうすればいいのかを考えてみよう。
忙しい仕事や人数がたりてないところだと上司に「120%の力で仕事をしろよ」と言われると思います。
 
120%なら出るのか出ないのかなど書きます

120%の力は本当に出るのか?

出るわけないじゃん。
 
火事場の馬鹿力でさえあるか不思議なものですよ。
 
逆に100%の力を発揮することができるの人がいるの?

まず、120%って何を持って言ってるのか分からなくないですか?
 
例えば、一日に10記事を100%の力で書いてたとしたら、120%の力でやることで、12記事を一日でできるってこと?
 
それとも8時間で10記事書いてたものが120%出すことで6.66時間で済んでしまうとか?

どちらにしても人間って潜在能力にリミッターを無意識のうちに掛けてしまう生き物ですよ。

そう考えると自分の意思でリミッターを外して、これから「100%の力を使いま~す」だとか「限界突破して120%の力使います」って行うことなんて無理じゃない?
 
ニメや漫画の主人公じゃあるまいし・・・・・・
それに出来たらやってると思いませんか?
 
だって、仕事で120%の力でやれるなら残業がなくなる
 
5人で6倍
 
10人で12倍
 
100人で20倍
 
人がいればいるだけ、仕事が早く終わってしまうだから、わざわざ、隠したりしないですよ。
 

120%ではなく100%の力ではだめなのだろうか?

いいと思う
 
うん!絶対にいいと思うよ!!!!!!! 
 
100%の力で十分!!!!
 
誰にもそれが、120%なのか100%なのか分からないのだから・・・・
 
それでももし、120%だせって言われたら、これが自分の200%の力ですって言ってしまえばいい。
 
こういうのって、自分にとって100%だと思ったらそれが、100%なんだと思いませんか?
 
誰にどう言われたとしても、120%だろうが1000%だろうが一生懸命やることに意味がある。
 
その中で効率のいいやり方を見つけ、どんどんこなしていく方が良いと思いますね。

無理に頑張りすぎることで体調が悪くなることだってある。

120%の頑張りと体調の面ではどうなのだろう?

上司に言われれば期待に応えようと考えます。

ですが、それは自分自身を追い詰めることになりかねない。

周りの人も同調して「もっと頑張って」など追い打ちをかけるような言葉をかけることで、もっと頑張らないといけないのだと思ってしまいます。

その結果ストレスやうつ、体調が悪くなったり、最悪の場合入院する羽目になる。

気を付けましょう。こうなってしまったら、だれも助けてはくれないかもしれません。
 

まとめ

自分ができるところから始める事が大事でしょう。

上司の期待に応えるのはいいことだと思います。できないことはできないというのもまたいい手なのかもしれません。

ですが、120%じゃなくても、今出来ることに最善を尽くすことは必要!!!

これは、仕事でなくてもやるべきだです。

最善を尽くすことでいいことがあるかもしれないですし・・・・・

その結果、今までが、1%の力だとしてもいつの間にか2%の力が出せるのでは????
 
そう思いますけどね。

今回はここまで