人生と時間は使いよう

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趣味や本、ニュース、愚痴やそのとき思ったことなどなど 好きかって書いている雑記ブログです

仕事を120%の力で出来るものなのか?それとも100%の力を出すことが精一杯なのか考えてみた。


こんにちは
ジョーカーです。
 
新卒や中途採用で、入社したばかりだと仕事内容を覚えてなく、先輩たちの迷惑をかけてしまうことがある。
 
これ自体は、誰でも通る道です 
でも、仕事によっては忙しかったり、人手が足りなかったりすると、新人でだろうと関係なく、先輩たちと同じ仕事量をこなさなければならないときもある。
 
そんなとき、仕事が遅いと人によっては120%の力でやもっと本気でやれ
遅れてるぞって激励が飛んでくる。
 
120%とか100%の力でってそういう世代の人なのか分からないけど、言う人がいるんですよ。
今回120%や100%の力を使って仕事が出来るのかできないのかちょこっとだけ考える。
 
 
 

120%の力はでないんじゃない

屁理屈になるかもしれないと思うけど、理数系の私から言わせてみれば、何をもって1%の力で仕事したっていうの?
 
例えばなんだけど、
おばあちゃんが肩凝ったから孫に肩叩いてっていうじゃん。
言われたら肩をトントンっと叩く
 
よくある光景です。
 
これの120%の力ってわけわかんなくない?
ちなみに子どもにとっての120%と大人の120%の違いや女だとか男だとかそんなこと次元じゃない。
 
何をもって120%なのかってこと。
ばあちゃんの肩を粉砕すれば出したことになるの?
肩こりという現象そのものをなくせば、出したことになるの?
  

か弱い人が子どもを助けるためにすごい力を出す

これを火事場の馬鹿力という。でもこれ自体も不思議な話です。
 
どうしてかわかりますか?
 
100回に一回でも、10000回に一回でも良い。
とにかく今まで中で、馬鹿力と同等のことが出来てなければあり得ないのではないかと思う。
 
例えば、冷蔵庫を一人で持ち上げるとしよう。
まず、無理だと思いますけど・・・・
体を鍛えている人なら冷蔵庫ぐらい軽く持てる。
 
これはわかるじゃん。
 
筋肉があるわけだから、できてもおかしくない。
 
こういう人が腰や腕を痛めていて元気な時みたいに無理っていう方いたとしようか。
 
怪我してできないはずなのに、とっさに馬鹿力を発揮したっていうのであれば、分からなくもない。
でも、全くできない人が冷蔵庫の下に子どもが埋もれてるからってどかすほどの力が出るものなのか?
 
もともと冷蔵庫を動かせるだけの筋肉がないじゃん。
 

100%の力でも発揮することができるの人がいるの?

先ほども書いたけれども、何をもって1なのか。
これが分からなければ、どうしようもないっていうのが結論でしょう。
 
もし、できたと仮定したとしよう。

どちらにしても私たち人間って潜在能力にリミッターを無意識のうちに掛けてしまう生き物なんですよ。

 
ニメや漫画の主人公みたいに
自在に使い分けができるならいいだろうけどね。
 

120%ではなく100%の力ではだめなのだろうか?

いいと思う
 
うん!絶対にいいと思うよ!!!!!!! 
 
100%の力で十分!!!!
 
ただし、100%の力で仕事をしようと思っても100%の力が出せるわけではない
 

100%の力が出せない

これは、目標を高く持つということにつながるのではないだろうか。
 
与えられた仕事をただこなすことも大事かもしれない。
でも、同じ作業を繰り返していく中でなれが出てきてしまう。
そうすると、どこかで甘えが出て来る。
 
ここは前のコピペで良いかなど・・・・
 
ようは、
120%の力を出すのではなく、120%を目標に100%の力を引き出す
こういうことではないだろうか?
 
 

120%を目標に頑張りもまた禁物

一生懸命頑張ることも大事。
でも、適度な休憩も目標に向かうには必要になってくるプロセス。
 
無理すると、体のどこかで制限が掛かり、思うようにならない。
 
 

まとめ

 
120%は無理だけど100%は可能。
簡単に言ってしまえば、その人の限界がどこまであるのか?ということ
しかし、120%の仕事をしたとしても、私たちが同じ結果になるとは限らない。
 
1日で15記事書ける人もいれば、1日掛けたとしても一記事が精一杯の人もいる。
ついでに私は後者である。
 
ただ、私たちにはリミッターというものがある。
体調やストレスなど色々な面で、不調が起きないように100%の力が出ないようになっている。
そんな中で、無理をしてしまうと体調を崩してしまうという結果になってしまう。
もし、
仕事でもっと頑張れよと言われたっとしても無理をするってことではなく、今持てる力をすべてぶつけることで成果につながります。
 

今回はここまで